衛生管理のこだわり
平成10年度、味工房スイセンは新工房を建設いたしました。
新工房ではより完璧な衛生管理を目指し、設計の段階から汚染エリアと
非汚染エリアを分け、設備にもさまざまな工夫を心がけております。
徹底した衛生への意識
衛生面での意識の変化が、接客やサービスなど、あらゆる場面に生きています。
味工房スイセンのスタッフは、全員が徹底した衛生員でもあります。たとえば、毎日おこなう調理台と床との空間の掃除。そのほか、制服のクリンネスプログラムなど、衛生を心がけることが仕事の一貫となっているのです。さらに鮮度管理も徹底。工房の温度はつねに15℃とし、調理、盛り付けからすべての作業を同じ温度内でおこないます。

洗浄・アルコール消毒
工房の衛生・鮮度管理を担うのはスタッフ全員。
味工房スイセンのスタッフが工房内に入る際は、清潔な衣類とマスクを着用し、さらに頭をすっぽりと覆うキャップを身に付けます。そのあと、靴と全身のエアー洗浄、手のアルコール消毒をひとりひとり実行。遂行したスタッフだけが、工房内に入ることができるのです。汚染エリアから非汚染エリアを出入りするたびに、この作業は繰り返されます。

設備の衛生向上
強電解水の利用で、調理場の衛生管理はますます万全となりました。
強電解水とは、原水(水道水)に電解質を添加し、電気分解して得られる強アルカリ性の機能水のこと。強酸性水は洗うだけで除菌効果があり、手洗いのほか、まな板や包丁など調理器具の素早い消毒にも使われています。また、強アルカリ性水には、細菌の温床となるたんぱく質や脂肪を落とす洗浄効果もあるため、調理場のぬめりを一掃できます。味工房スイセンは、ゴミ処理や自然環境への配慮も含め『優良施設賞』をいただいております。






